コトデザイン 戸建てリノベーション

BUILDING & COMFORT

きれいになる、その前に。
家の状態を、確かめる。

寒さ、湿気、雨漏り、間取り変更の制約。
好きな空間を長く楽しむために、見えない部分も計画へ。

フローリング張り替えの施工例
日昇リフォーム・床の張り替え施工例

PLAN YOUR HOME

困っている場面から、
必要な確認を整理する。

建物を見ずに、同じ工事や同じ性能をお約束することはできません。いつ、どこで、何が気になるかを共有するところから始めます。

01

寒さ・暑さと窓

窓だけでなく、床・壁・天井、空調や部屋のつながりを合わせて検討します。よく過ごす場所と時間帯をメモしてください。

02

構造と耐震

壁や柱を変えたい場合は、建物を支える仕組みを確認します。診断、補強設計、工事は内容を分け、目標と制約を説明してもらいます。

03

雨・湿気・木部の状態

雨染み、床の沈み、結露などの症状を、内装で隠す前に確認します。原因を一つに決めず、必要な調査を整理します。

窓辺のグリーン
日昇 インテリアイメージ

ASK ABOUT THE DETAILS

性能は、工事範囲と
使い方まで聞く。

窓や断熱材の商品名だけでは、家のどこをどう改修するかは分かりません。施工する範囲、既存部分との境目、換気や設備の計画を、図面と一緒に確認しましょう。

「耐震対応」「断熱改修」といった言葉も、目標や根拠となる資料を確認します。見た目の写真や3Dの印象だけで、建物の性能を判断しないことが大切です。

性能の説明を受けるときの質問

調べることと、分かることを分ける。

資料で確認する

建築時の図面、増改築の履歴、過去の修繕や診断結果。資料が不足する場合に、どう調べるかも確認します。

現地で確認する

調査の目的、対象、方法、費用を確認します。見えない場所や立ち入れない範囲があれば、未確認として説明を受けます。

計画に反映する

必要な補修、希望する変更、追加調査を分けて整理。範囲と費用を確認し、家族の優先順位と合わせて決めます。

既存住宅状況調査は、あらゆる不具合や改修費を確定するものではありません。調査や手続の種類は建物・工事によって異なります。

LET’S DESIGN YOUR LIFE

住み心地の悩みから、お聞かせください。

購入前のご相談も、今の家や実家の改修も。
分かっていること、迷っていることからお聞かせください。

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