建物の状態を知る
屋根・外壁、床下、構造、窓や設備。図面と現地の状況から、調べたい部分を整理します。確認できたことと、まだ分からないことを分けて考えます。
WHOLE-HOME RENOVATION
中古戸建てを買って住む。今の家や実家を住み継ぐ。
建物の状態から間取り、家具と照明まで、一つの計画に。

PLAN YOUR HOME
「まるごと」は、全部を壊すという意味ではありません。家ごとの条件を確かめ、必要な改修を整理してから、予算と希望を重ねます。
屋根・外壁、床下、構造、窓や設備。図面と現地の状況から、調べたい部分を整理します。確認できたことと、まだ分からないことを分けて考えます。
家事動線、部屋のつながり、収納、寒さや暑さの困りごと。家族の一日を手がかりに、必要な工事と間取りの希望をすり合わせます。
テーブルの寸法、コーヒー道具の置き場、夜に楽しむ灯り。家具や照明を最後に足すだけでなく、配線や内装と同じ段階で考えます。
WHAT TO RENOVATE
以下は検討する項目の例です。すべてが標準で含まれるという意味ではなく、現地の確認とお見積もりで範囲を決めます。

ROOM FOR LIFE
物件の取得費と工事費だけでなく、諸費用・家具・照明・引っ越し・予備費まで並べて考えます。使える部分を確認して、必要な工事と好きな暮らしの優先順位を決める。それが、コトデザインの予算の考え方です。
既存の状態や希望によっては、リノベより新築・建て替えが合う場合もあります。安くなることを前提にせず、住み始めるまでの同じ条件で比べましょう。
暮らしまで含めた予算を整理する ↗BEFORE YOU DECIDE
変更の自由度も費用も、建物によって変わります。購入前・契約前の確認が大切です。
取り除けない壁や柱、既存図面の有無、増改築の履歴を確認します。資料がない場合に何を調べるかも相談します。
工事内容によって必要な申請や確認は異なります。現地確認で分かる範囲と、追加調査が必要なことを整理します。
解体後に確認する部分や別途の費用を見積もりで確認します。追加や変更を決めるときの説明と合意の方法も共有します。
