コトデザイン 戸建てリノベーション
相談・進め方

はじめてのリノベ相談。図面がなくても用意できる三つのメモ

リノベーションを相談したいけれど、予算も間取りもまだ決まっていない。最初から答えを揃える必要はありません。分かっていることと迷っていることを分けておくと、相談の時間を使いやすくなります。まずは三つのメモを用意してみましょう。

好きな街で暮らす、カフェのような窓辺(AI生成イメージ)
AI生成イメージ

今の状況を短く書く

購入する家を探している、実家を住み継ぎたい、今の家を直したい、新築とも迷っている。自分の状況を一行にします。物件がある場合は所在地や資料、分かる範囲の築年や修繕履歴を添えます。分からないことを推測で埋めず、未確認と書いておきます。

困りごとと楽しみを両方出す

寒い、片付かない、家事で遠回りするなどの困りごとに加え、テーブルを囲みたい、夜の灯りを楽しみたいといった希望を挙げます。部屋の名前だけでなく、どの場面を変えたいかが伝わると話しやすくなります。家族の意見が違うところもそのまま残してください。

予算と時期は幅で伝える

住まいに使う総予算、家具や暮らしに残したい予算、入居したい時期を整理します。まだ決まらない項目は、何を確認すれば決められそうかを書きます。相談や調査の内容、費用が発生する段階は、具体的な依頼を進める前に確認しましょう。

最初の相談の持ち物

  • 現在の状況と、手元にある物件資料
  • 困っている場面と、楽しみたい暮らし
  • 予算・時期の希望と未確認のこと

コトデザインの専用フォームには、まず今の状況からお書きください。資料や希望が揃っていなくても、何から確認するかを整理する出発点になります。

家づくりの案内このテーマを、住まいの計画へ

LET’S DESIGN YOUR LIFE

家のことから、
好きな暮らしまで。

購入前のご相談も、今の家や実家の改修も。
分かっていること、迷っていることからお聞かせください。

コトデザインに相談する