コトデザイン 戸建てリノベーション
照明

間接照明を入れたい。光を当てる壁から考えてみよう

灯りそのものより、壁や天井に広がる光が好き。間接照明を考えるときは、器具を隠す場所だけでなく、何に光を当てるかが大切です。見せたい素材や夜の過ごし方と合わせて、計画を具体的にしてみましょう。

夜の間接照明
BeauBelle 商品イメージ

照らしたい面を決める

ソファの後ろの壁、天井、棚の背景など、視線を向けたい場所を選びます。壁の色や凹凸、近くに置く家具によって印象は変わります。仕上げのサンプルと器具の情報を合わせ、写真の雰囲気を実際の部屋へどう置き換えるかを相談してください。

座った位置から光源が見えないか確認する

立って見たときとソファに座ったときでは、見える範囲が変わります。器具を隠したつもりでも、別の角度から光が直接目に入る場合があります。取り付け位置と家具配置を同じ図面で検討し、可能な範囲で見え方を確認しましょう。

手入れと交換まで考える

造作の中に器具を入れる計画では、掃除や点検、交換ができる方法を聞きます。器具だけでなく、配線や下地、造作の費用が含まれるかも確認してください。間接照明を消した状態で、片付けや移動に必要な灯りがあるかも考えます。

間接照明の打ち合わせメモ

  • 光を当てたい壁・天井・棚
  • 座る位置からの見え方
  • 操作、掃除、交換に必要な条件

大掛かりな造作だけでなく、置き型の灯りで壁を照らす案を比べることもできます。建物に組み込む部分と後から変えられる部分を分け、予算に合わせて選びましょう。

家づくりの案内このテーマを、住まいの計画へ

LET’S DESIGN YOUR LIFE

家のことから、
好きな暮らしまで。

購入前のご相談も、今の家や実家の改修も。
分かっていること、迷っていることからお聞かせください。

コトデザインに相談する